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【豆知識】上田市・小県郡区 県議選へ 山田 上田市議が辞職した場合は繰り上げ当選?補欠選挙?



いつもあさイチアップをご覧いただきありがとうございます。
竹内みつるです。
さて、2019年3月29日告示、4月7日投開票の長野県議会議員選挙が近づいてきました。
上田市・小県郡区も8年ぶりの選挙戦になりそうです。
定数4人のところ5人が出馬表明をしました。
現在のところ
現職で県議会会派 新ながの・公明の清水純子(しみずじゅんこ)氏
現職で県議会会派 日本共産党県議団の高村京子(たかむらきょうこ)氏
現職で県議会会派 自由民主党県議団の平野成基(ひらのしげもと)氏
現職で県議会会派 信州・新風・みらいの堀場秀孝(ほりばひでたか)氏
上田市議会議員を辞職して無所属での出馬予定の山田英喜(やまだひでき)氏(自民党籍あり)
以上の5人が出馬表明をしています。
そんな中、一つの疑問が・・・
そういえば、山田市議が辞職した場合って
上田市議会議員の
「繰り上げ当選」とか
「補欠選挙」ってあるの?
結論からいうと、今回、山田市議が上田市議会議員を辞職した場合は
繰り上げ当選なし
補欠選挙なし
欠員1名となり、任期満了までは上田市議会議員は29名になります。
その理由ですが、まず、繰り上げ当選について
選挙の当選が確定した日から3カ月以内に欠員が生じた場合に次点候補者が繰り上げ当選となります。
しなしながら、今回は欠員が出ても、上田市議会議員選挙から3カ月以上が経過してしまっているので繰り上げ当選はありません。
2つ目の市議会議員の補欠選挙について
定数の6分の1が欠員(上田市の場合は定数30名ですので、5名以上の欠員)となったとき、または、市長選挙の告示10日以内に欠員がある場合には6分の1でなくても市長選と同日に補欠選挙が行われます。
今回の場合は山田市議が辞職しても欠員1名ですので、欠員が5名以上でないため規定に達せず補欠選挙にならず。
そして、市長選挙の告示の10日以内に欠員がある場合にについてはですが、市長と市議会議員の任期が同じで、次の市長選挙は任期満了の選挙となりますので、補欠選挙になりません。
というわけで、
山田市議が上田市議会議員を辞職した場合は
繰り上げ当選なし
補欠選挙なし
欠員1名となり、任期満了までは上田市議会議員は29名ということになります。
いずれにしても8年ぶりの選挙戦。候補予定者のみなさんが発表される政策に注目したいと思います。


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