私の考える市議会議員には
議会活動のほかに、あたりまえにやるべき
7つの議員の仕事(議員活動)があります。
1.親身になって話を聞き
2.共に考え
3.官民協働の形を見出し
4.実現のための予算を見つけ
5.市政に反映し
6.共に創る
7.そして、次世代につなぐ
以上の7つが市議会議員のあたりまえの仕事だと思っています。
私は10年間の地域づくりに関わるときにこの7つを意識して活動してきました。
若者支援の一つの例を挙げるとすれば
私が現在お手伝いをしている「うえだNavi」があります。
編集長が私のところに相談に来たのは平成2007年12月のとある日でした。
当時26歳だった編集長が
私に向かって上田への想いとフリーペーパーの企画を熱く語っていきました。
その熱意にとても共感し、お手伝いすることを決めました。
その後どうやって地域に役立つ企画となるかを一緒になって考え
県が推奨していた支援金事業への応募を目指して共に試行錯誤し
2か月ほど議論を交わした結果
長野県地域発元気づくり支援金に採択され
若者が地域に貢献するスタート資金として準備することができました。
一緒に事業に取り組み
予算の使い道を決めて
経理の業務も担当し
最終的には助成金の報告書をつくって提出まで手伝いました。
そして、その後も手伝い続けて7年がたちます。
今ではうえだNaviといえば
上田市では有名なフリーペーパーになり
多くの皆様に影響力を持った情報誌になっていると思います。
現在も編集長は、次世代の主役の一人として
上田市内で大活躍中です。
このように支援金などの活用で若者が活躍する実績は
支援金を採択した行政側にも多くのメリットとなります。
行政と民間がお互いにメリットとなるように
関係を上手につないでいく架け橋となることが
私の使命であると感じています。
私の考える市議会議員の7つのあたりまえを通して
活力ある若者や地域づくりに取り組もうとする皆様と
上田の魅力を共有し合い
夢を持って活動していくことによって
次世代の主役が育つまちづくりにつながっていくと思います!
ぜひ私に相談してください。
お役に立てるよう最大限に努力いたします!