2016年5月26日(木)
※【リンク】熊本地震に対する長野県が取り組む義援金の情報はこちらから
午前8:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は20℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(上田市HP:千曲川のつけば漁)

つけ場漁は産卵期を迎えたウグイをとらえる漁のこと
上田市では江戸時代から続いている伝統的な漁法です。
つけ場漁が盛んな佐久、上小、更埴の各漁協が今年、国や県に設置申請した「つけ場」は計61カ所
2006年には計141カ所ありましたが、この10年で57%減ったと伝える記事でした。
原因としては、漁師の高齢化や漁獲の減少、川魚の需要が低迷してるからではないかとのこと。
「つけ場漁」と千曲川の河川敷にできる「つけ場小屋」は
上田市でも千曲川の自然の恵みをいただいて成り立ってきた初夏の風物詩
様々な原因や理由があるかと思いますが、継続して取り組んでいけるように経済的にも環境的にも残していけるような方法を考えていきたいと思います。
【リンク】上田市役所―千曲川のつけば漁
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!