2016年5月1日(日)
※【リンク】熊本地震に対する長野県が取り組む義援金の情報はこちらから
午前6:50現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は雲が多いですが晴れ間が見えています。玄関に設置した温度計は10℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(長野県の移住ポータルサイト楽園信州のトップ画面をキャプチャしたもの)

今回の結果は東京にある「移住・交流情報ガーデン」に来場した方々を元にした調査結果。
移住・交流情報ガーデンは昨年3月にJR東京駅に近くに開設され、来場者は約1万7000人でうち約3000人が今回のアンケートに答えたそうです。
結果は
長野県が1位
北海道が2位
山梨が3位
となったそうです。
また記事には東京にある認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが運営する「ふるさと暮らし情報センター」を訪れた人のアンケートでも
2011~2013年に長野県は移住希望地で1位、2014年に山梨にトップの座を譲ったものの、2015年にはまた1位に返り咲いたとのこと。
人口減少に伴い、都会から移住してもらおうと長野県を始め上田市でも様々な取り組みがされています。
相談窓口の設置はもちろんですが、空き家バンクの運営や、移住の交流イベントなどへの出展、移住のためのお試しツアーなども行われている市町村があります。
以前、東京から上田に越してこられた方から
「上田の空の青さに移住を決めた」
と伺ったことがあります。
普段住んでいる私たちは当たり前だと思っても、もしかするとそれが素晴らしい魅力の一つであることもあるとその言葉を感じて改めて感じました。
私もこのブログを通して、そういった地域の魅力をたくさんの方に知っていただくために情報をアップしてきたいと思います!
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!