2014年5月11日(日)
朝はまとめができなかったので、夕方にまとめています!
今日は母の日です。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
本日のピックアップ・・・
【信濃毎日新聞】
▼以下引用
・ウグイ来ました「一番うまい時期」伝統のつけば漁始まる(29面・信州ワイド)
上田小県地域の千曲川や依田川で、産卵期を迎えたコイ科の淡水魚ウグイを捕らえる「つけ場漁」が始まった。
▲引用ここまで

(写真元:http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20091103000000109.html)
信州上田の初夏の風物詩といえば
この「つけ場漁」ですね!
つけ場漁では
「ウグイ」
の産卵の習性を利用して、卵を産みやすそうな場所をつくり、そこにウグイを誘い込む方法の漁法で、伝統漁法の一つです。
上田市のあたりではウグイのことを
「ハヤ」とか「ハイ」
と呼ぶ方もいると思います。
産卵期になるとウグイのお腹の部分は婚姻色と呼ばれる赤い色に染まります。

(写真元:http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20091103000000109.html)
私も実物の婚姻色のあるウグイをみたことがありますが、
なんだか、赤い色が
顔を赤くするように見えてしまいます(笑)
ちなみに、つけ場漁で採れたウグイをはじめとする川魚は
「つけ場小屋」
と呼ばれる河川敷にある建物で食べることができます。
記事に出ていた西沢さんがされている「鯉西」のつけ場小屋の他にもいくつかの小屋が今年も出るそうです。
信州上田の初夏の風物詩となるつけ場小屋での川魚料理楽しみです!
しかし、記事にある西沢さんのコメントが気になります。
「10年後のつけ場漁がどうなっているのか考えると危機感が募る。何とか工夫して伝統の味を守りたい」
漁師の高齢化などを背景に1998年には58カ所あったつけ場は、年々減っていると掲載されていました。
いつもそこにあるものがなくなってしまうという危機感をもちながら
後継者をどのように育てていくのか、継続した雇用としてつけ場漁をどのように継承していけるのか考えて、実践もしていかなくてはいけないと思いました。
【信濃毎日新聞】
・県内株の動向4週ぶりに過半数が下落 (8面・経済欄)
→上田市内に本社・主力工場がある企業が掲載。東証1部にHIOKI、日信工業、長野計器、JASDAQにシーティーエスが掲載
・佐久長聖、2季連続V 東信 北信越高校野球 地区予選(20面・スポーツ欄)
→決勝戦と3位決定戦の結果が掲載。決勝では上田西高校が破れ準優勝、3位決定戦では、上田東高校が破れて4位となった。
・上田西4強 高校軟式野球県大会(20面・スポーツ欄)
→第39回北信越高校軟式野球県大会の結果で上田西が4強進出を決めたと伝える記事。
・ウグイ来ました「一番うまい時期」伝統のつけば漁始まる(29面・信州ワイド)
→ピックアップ記事
【信州民報】
・休刊
【東信ジャーナル】
・休刊
【週刊うえだ】
・休刊
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!