2015年10月17日(土)
午前8:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は14℃です。
竹内充の信州上田あさイチ!です!

鈴木秀史さんによると、歯の化石は現在深海に生息する小型のサメ「ツラナガコビトザメ」「ヨロイザメ」に近い種類で、生息していた年代は1500万年前、体長20センチほどと推測されたそうです。
発見場所にちなみ「サナダツラナガコビトヨロイザメ」と命名されたとのこと。
上田地域はその昔海の底にあったとの事で、化石の取れる場所がいくつかあります。
恐竜の化石などは出る地層ではないですが、講座の一環で私も子どもたちと一緒に行って植物化石や昆虫などの化石を採集をしたことがありますが、見つけた時の子どもたちの喜ぶ姿は忘れられません。
化石採集体験講座なども公民館などでも開催されているので、あなたも新種を発見できるかも?
こういったことも信州上田の魅力の一つだと改めて感じました。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
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