2016年10月8日(土)
午前7:40現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は14℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(上田市立第二中学校)

参加した生徒は第二中学校の福祉協力委員会の22名。
高齢者を疑似体験できる専用の器具などをつかって体の不自由さを体感しながら建築士と一緒に学校の周辺を歩いて意見を出し合ったそうです。
高齢者を疑似体験できるキットは白内障の方と同じような視覚になるゴーグルや関節を動かしににくくするサポーターなどが使われていたそうです。
私も一度疑似体験をしたことがありますが、当事者の感覚になれることはとてもいい経験でした。
上田第二中学校は上田城跡公園のすぐ近くにあるので、学校周辺をバリアフリーにしていくことは観光客の為にもなると感じます。
中学生の時から高齢者への思いやりを醸成する活動は今後も継続してもらいたいですね。
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