2017年2月8日(水)
午前7:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は-6℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!

2月7日に上田地域定住自立圏の第2次共生ビジョン案の合同調印式があったと伝える記事でした。
定住自立圏は
人口の定住促進に向けて、中心市と構成市町村が互いに連携・協力する政策として、平成21年度に始まった国の制度。
上田地域では、上田地域定住自立圏として
上田市が中心都市宣言をして東御市、長和町、青木村、坂城町、立科町、群馬県の嬬恋村と連係・協力して取り組んでいます。
今回の第2次共生ビジョン案では、人口減少や高齢化の進展を抑える各種事業を行い、2010年に23万5千人余だった圏域人口を2040年に19万5千人にとどめる目標を設定。
人口問題研究所所が出した推計よりも約2万人増やすとしたそうです。
具体的な事業については、まだHPなどに資料が出ていませんでしたので、すぐには確認できませんでしたが、紙面には、新規事業が12事業あり、上田市立産婦人科病院にある子育て支援施設の「ゆりかご」の利用範囲を上田市以外に拡大するなどが盛られていると掲載されていました。
人口減少については心配しているところです。上田市でもここ10年で人口減少しています。
上田市のHPに掲載されている長野県推計人口(毎月人口異動調査)による上田市の人口をみてみると
10年前の2007年(平成19年)2月1日の推計人口は
163,085人
2017年(平成29年)2月1日の推計人口は
156,186人
と約6900人減少しています。
上田地域定住自立圏や上田地域広域連合など上田市と連携する行政の単位や枠組みはいくつかあるかと思います。
安全・安心に健康で快適に暮らせ、生計を立てられる仕事があり、住民の移住の促進なども通しながら住みやすい地域を連携してつくっていくことがこれからさらに求められていくんだと記事を通して改めて感じました。
【リンク】上田市役所-上田地域定住自立圏
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!