2016年5月20日(金)
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午前7:20現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は15℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!

2009年に第1号の上田市名誉市民となられた常楽寺のご住職で天台宗第256世座主を務められた
半田孝淳氏の上田市葬が昨日とり行われました。
市葬は名誉市民条例に基づいて開催されるもので、当日は850人が参加されたそうです。
私は井出庸生代議士の代理として参加させていただきました。
半田孝淳さんが世界平和のために活動されたお姿なども映像で振り返る場面もあり、しめやかにとり行われました。
その中で、印象的だったのは
「和顔愛語」
という言葉。
母袋市長の追悼の辞や、奥様の半田はつ子様のお言葉の中にも出てきました。
和顔愛語とは、「大無量寿経にある言葉で、おだやかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接すること」
だそうで、半田孝淳さんが大切にされていた言葉だとか。
大変いい言葉をいただいた感じがしました。
私も「和顔愛語」という言葉を大切にし、これから取り組んでいきたいと思います。
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