2017年2月3日(金)
夜にまとめましたので、天気や気温などはありません。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(上田市真田町傍陽にある上田市指定天然記念物 穴沢弾正塚の一本松 2016年11月 竹内撮影)

「そえひの民話」には
傍陽地区と長野市の松代地区を結ぶ地蔵峠にまつわる話や、若い娘の悲しい恋の話など、上田市真田町傍陽地区に関わる民話が9話が収められているそうです。
編集は長野大学の松下重雄准教授のゼミ生4人が担当。
ゼミの活動で傍陽地区に入っていたときにお年寄りから地元の民話の話を聞いたそうですが、その孫世代や孫の親世代のほとんどが民話を知らないということから、そえひ縁人の会長の坂口さんとも話をして冊子が作られたそうです。
掲載されている本の表紙は、上田市の指定天然記念物になっている穴沢弾正塚の一本松の写真が使われていました。
よそ者、若者の目で、地域にある民話を表現することで今までとは違った形で地元に住む方々に伝わり、足元の価値を再発見することにつながりそうです。
冊子は小学校の児童に配られるそうですが、私もどこかで見る機会を見つけてみたいと思います。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!