2017年8月8日(火)
午前7:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は雨。玄関に設置した温度計は21℃。台風5号の影響で雨が強く降る地域も出てくることが予想されます。身の回りに注意し、安全にお過ごしください。
きょうは何の日?【こうじの日】
長野県伊那市に本社を置き、「おみそならハナマルキ」のCMで有名なハナマルキ株式会社が制定。日付は「麹」の文字の中に「米」の字があり、「米」の字を分解すると「八十八」になることから、8を重ねた8月8日とした。きょうはこうじの日です。
【リンク】一般社団法人 日本記念日協会
竹内充の信州上田あさイチ!です!

上田市の住民自治組織は住民自治基本条例を策定した時「地域経営会議」という名前で話題にあがっていました。
住民自治組織は、市長の諮問機関としての位置づけの地域協議会や住民自治を地域の地縁であつまる人々で進める自治会、そのほか地域の団体の長の方や有志で構成されています。
その目的は、地域内分権を進めるためにあります。
信毎に現在上田市の状況がまとめられていました。
【2015年に設立】
・川西まちづくり委員会
・丸子まちづくり会議
【2016年に設立】
・神科まちづくり委員会
・豊殿まちづくり協議会
・住みよい武石をつくる会
【2017年に設立】
・川辺泉田まちづくり協議会
・塩田まちづくり協議会
・城下まちづくり未来会議
・真田の郷まちづくり推進会議
【今後設立を予定】
・西部地域住民自治組織設立準備会
・上田中央地域協議会
以上の住民自治組織が立ち上がり、2つが検討されているそうです。
上田市では、住民自治組織に年間250万円の予算を交付。
公民館や地域自治センターの職員が兼務で地域担当職員を担当するところもあるようです。
しかしながら、自治会の役員さんがそのまま住民自治組織の役員になるケースもあり、活動の負担が増えてしまっている現状もあるようです。
地域協議会や自治会と何が違うの?というところが分かりにくい住民自治組織ではありますが、この住民自治組織が活発に機能してくれば、地域の課題は地域で解決する方向に流れていくのではないかと思います。
そうしたときに地域から選出されている市議会議員のあり方や、役割も変化してくると思いますし、その定数についても大幅に減らして、住民自治組織への交付金へ充当したり、地域担当職員の増員や専属の職員の雇用などの方向もあるのではないかと感じています。
いずれにしても、それぞれの住民自治組織が機能的に活動がされて住民のためになる活動ができるようになればと思いますし、私のすむ西部地域ではそういったところに協力をしていきたいと思います。
▲本日のとことん信州上田!上田の関連記事ここまで▲
いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!