2016年9月1日(木)
午前7:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は18℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像:現在有料で販売されいる上田市のごみ袋)

上田市では、画像にあるような3種類のごみ袋(大中小サイズがそれぞれにあります)を有料で購入し、ごみを捨てています。
9月1日からは3種類と合わせて新たにピンク色の
生ごみ出しません袋の無料配布を始めるとの記事でした。
大きさは現在の青い可燃ごみ指定袋の小のサイズと同じぐらいだそうです。
希望者は上田市の廃棄物対策課、丸子、真田、武石各地域自治センターの市民サービス課にある申請書類を提出。
申請書類と一緒にある
「生ごみ出しま宣言」
に同意するそうです。
先日7月に、長野県は全国で1人1日当たりのごみ排出量が一番少ない県であると発表されました。
今回の生ごみ出しません袋もそういった中での取り組みで、生ごみの自家処理を促しながら、さらに、排出量を減らす実験的な取り組みです。
生ごみ出さないってどうすれば・・・
っていうことになりますが、
現在上田市で取り組んでいる、
生ごみ堆肥化のぱっくん(申請で無料配布)
生ごみ処理機の補助制度
先日始まった生ごみリサイクル野菜循環ポイントのことをリンクに載せました。
そういった取り組みをやりながら、今回の生ごみ出しません袋に挑戦していければいいのではないかと思います。
そうはいっても、袋を貰うためには申請書類を出すこと、実績報告書を出さないと追加で袋がもらえないなど
普及へのハードルがずいぶんあるように感じます。
どこまで利用者が伸びるのか見守りながら、私も自宅の生ごみ処理の方法を考えて、生ごみの排出量を抑える実践をしていきたいと思います。
【リンク】上田市役所-生ごみ出しません袋
【リンク】上田市役所 エコハウス ぱっくん(生ごみ堆肥化)
【リンク】上田市役所-ごみ減量化機器購入費補助制度
【リンク】上田市役所-生ごみリサイクル野菜循環ポイント事業「上田やさいまる」
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!