2016年4月8日(金)
午前7:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は雲が多いですが晴れ間が見えています。玄関に設置した温度計は12℃
上田城千本桜まつり開催中!
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竹内充の信州上田あさイチ!です!
(上田東高校前にある石碑)

鈴木敏文氏は、坂城町のお生まれで、上田東高校の前身で小県蚕業学校のご出身
今回の記事では、鈴木会長自身が示した子会社のセブン―イレブン・ジャパンの社長交代人事案が
取締役15人の採決で賛成7票、反対6票、棄権2票で可決に必要な過半数に満たなかったということで否決され、それを受けて昨日の夕方記者会見で、引退を表明したことを1面のほか、他の紙面でも伝えています。
現在、上田東高校の前には
「変化対応」
と、書かれた石碑が現在設置されています。
この「変化対応」という文字は、鈴木敏文氏が上田東高校創立120周年の時に贈られたメッセージ。
記者会見で鈴木敏文氏は、これまで「人事案に対して否決されたことはない」と説明し、否決の責任を取ったことが辞任の理由の一端だと述べられたそうです。
今回の一連の記事を読むにつけ、ご自身の主張はしっかりとしながらも潔い姿を感じ、正に、「変化対応」をご自身で現したのではないかと感じました。
奇しくも、信毎の7面の経済欄には、セブン・イレブン・ジャパンが発表した2月期の連結決算は売上高に当る営業収益が前期比0.1%増となり、営業利益が5年連続過去最高を更新したとの記事が出ていました。
5月下旬の株主総会までに辞任する考えを示したそうですが、セブン・イレブンを通じたコンビニ事業の発展とその多様化の功績を今一度感じながら、今後の動きにも注目していきたいと思いました。
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