2016年3月21日(月・祝)
夜にまとめましたので、気温などは記載ありません。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
「在宅薬剤管理」を調べてみると
東京薬剤師会のHPにそのことが書かれていました。
病状が重かったり、歩行が困難だったり、認知症が進んでいたりして、通院が困難なため在宅で療養を行っている患者さんで
(1)薬の整理ができない
(2)薬が飲みづらい又は飲んでくれない
(3)飲み忘れが頻繁
(4)何に効く薬かわからない
(5)一日中ウトウトしている・味が分からなくなった
以上のようなポイントで困っている患者さんのいるお宅に薬局の薬剤師さんが訪問して、薬学的管理及び指導を行う業務のことを指して、いるようです。
信毎の記事によれば、在宅薬剤管理は資格認定過程を修了した薬剤師のみが携わるとのこと。
1次医療である「かかりつけ医」が身近なところにあることが大事だと伺ったことがありますが、在宅薬剤管理ができる薬剤師さんも地域にとって今後大事な役割になってきそうな感想を持ちました。
地域医療と薬局との連携も今後勉強していきたい内容です。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
【リンク】国際人種差別撤廃デー