2015年12月24日(木)
午前7:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は4℃。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:信濃毎日新聞 2015年12月24日(木)22面・東北信欄)

町組自治会によると、計画地は1.4ヘクタールの山林で計画されれいる発電施設の最大出力は700キロワット
今回は自治会の役員さんらが国道と県道沿いにそれぞれ2ヵ所ずつ、広域農道と市道沿いにそれぞれ1カ所ずつ反対の看板を設置したとのこと。
上田市内では、生田や諏訪形でもソーラーパネル計画への反対運動が起きています。
先日、上田市民エネルギーの方とお話する機会があったのですが、
土砂法に関連する警戒区域や特別警戒区域に指定されるような場所、地元住民が昔から危険だと感じているような場所については設置はやめた方がよいと思うが、それ以外については、住民側から企業と交渉をすることもあってもいいのではないかとのことでした。
たとえば、発電した一部を自治会費として寄付してもらうや、ソーラーパネルの管理を周辺住民に委託し、人件費をもらって仕事として行うなど
また、ソーラーパネルの発電施設に誰が建てたのか名前がないのが不安感や不信感をあおっているのでないか。誰が立てて、誰の施設でということも看板にして設置することも大事ではないかとおっしゃっていて、確かにそうかもと思いました。
いずれにしても、上田市内で起きているソーラーパネルの反対運動については今後の様子を確認をしていきたいと思います。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!