2017年6月1日(木)
午前7:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は13℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:上田市役所HPより)

運賃低減バスは
平成25年10月1日から3年間でスタート
その後、平成28年10月からさらに、3年間(平成31年9月30日まで)の実証運行継続が決定して現在も、運賃が低減されて運行されています。
記事によれば、2016年度の輸送人員実績は、実証運行する前の1.23倍になり、延べで122万9010人となったと協議会の中で明らかにされたそうです。
また、特に、上田駅と室賀地区を結ぶ室賀線は2.58倍、県道川西線は1.64倍と効果が高いところもあるそうです。
真田丸の室賀氏の影響からか室賀線や県道川西線への効果が高くなっています。
運賃低減バスの輸送人員目標値は1.5倍です。
実証実験前の1.5倍にならなければ、経費の方が上回ってしまうそうです。
路線バスについては、バスの中の案内を充実させたり、バス停の位置や時刻表を簡単にネットで検索できるようにすることや、公共施設や観光スポットなどへ行くためにどこのバス停を使えばいいのか分かりやすく情報発信するなど、取り組めることはまだあると感じています。
もっと乗ってもらうための工夫していくために私も情報発信の面でできることがあればやっていきたいと思います。
【リンク】上田市役所-運賃低減バス運行計画
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!