2014年1月14日(火)
おはようございます!
午前6:30現在の信州上田の私の家からみえる天気は晴れ。
午前6:00の気温は玄関外(中央1丁目)に設置した温度計を見ると、-7℃ぐらい。いやー今日は凍みました。
今日は愛と希望と勇気の日(※1)・十四日年越し(※2)だそうです。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
さて、本日のピックアップ記事は・・・・
【信濃毎日新聞】
▼以下引用
人口減少時代の地域づくり学ぶ 松本で学習交流会(23面・中南信欄)
県内の大学教員や市町村議、職員らでつくる「長野県住民と自治研究所」は13日、「人口減少時代の地域づくり」と題した学習交流会を松本市の県松本勤労者福祉センターで開いた。
▲引用ここまで
学習交流会では、長野大学に最近赴任された相川陽一先生などが講演されたと書かれていました。
世界の人口は増え続けているのに、世界の中で初めて人口減少している日本。
人口減少が始まったのは2008年頃だといわれています。
日本の合計特殊出生率は2012年に1.41ポイント
2ポイント以上ないと人口は次第に減少していきます。
私が住む上田も例外ではなく、次第に人口が減少しています。
平成26年1月1日時点の上田市の住民基本台帳人口(平成24年7月9日より外国籍市民のかたも含まれている)は
160,957人
昨年、平成25年1月1日は
161,947人
と1年間で1000人近く減少していることが分かります。
人口が少なくなることは、次世代に残したい地域の伝統、文化、風習、技術、知恵などが引き継がれなくなってしまうことにつながっていると思います。
世界で初めて経験しているこの、人口減少時代をどうやって食い止めるのか
信州上田にはどういった方法が効果的なのか
他市町村の取り組み等も調べてどのように取り組むのか考え、すぐにでも実践ていかなければならないと思います。
▼本日のとことん信州上田!上田の関連記事▼
【信濃毎日新聞】
・ササ覆う菅平 高山植物減 1800メートル付近「温暖化要因」指摘 希少チョウに影響懸念(1面)
・人口減少時代の地域づくり学ぶ 松本で学習交流会(23面・中南信欄)
→学習交流会の中で長野大学の相川陽一助教らが講演したと掲載。ピックアップ記事
・上田 真田氏ゆかりの縁 そば打ち交流 姉妹都市の和歌山・九度山町 児童来訪(24面・信州ワイド)
・菅平の根子岳で男性が行方不明(30面・第二社会欄)
【信州民報】
・休刊
【東信ジャーナル】
・休刊
【週刊うえだ】
・休刊
▲本日のとことん信州上田!上田の関連記事ここまで▲
いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
※1 愛と勇気と希望の日
http://www.kinenbi.gr.jp/
※2 十四日年越し
http://www.nnh.to/01/14.html