2016年12月21日(水)
午前7:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計-4℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:無料写真素材 写真AC(@まくわうり-南アルプスの星空))

今回の調査は
愛知県立一宮高校地学部が5年程前から全国の高校に調査の機器を貸出して製作中の
「夜空の明るさマップ」に協力するものだそうで、
12月24日から来年6月28日の晴天時、20:30~21:30に24日以上計測して実施されるとのこと。
長野県内では14高校が取り組みに参加し、
上田高校と上田千曲高校も調査に参加すると掲載されていました。
特殊なレンズを組み込み夜空の暗さを数値で示す機器を使って調査され、調査結果は2018年の夏に初めて長野県で開催される全国総合文化祭で発表する考えだとか。
長野県は夜空の星空が綺麗だといわれています。
上田市内でも綺麗にみられるところあると体験的に感じていますし、2006年には環境省が阿智村を「日本一星空の観測に適した場所」に認定したなどのこれまでの経緯もあります。
高校生の取り組みでどんな結果になるのか今から楽しみですね!
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!