2018年2月21日(水)
午前7:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は曇り。玄関の外に設置した温度計-5℃。
きょうは何の日?【日刊新聞創刊の日】
1872年(明治5年)の今日、日本初の日刊新聞「東京日日新聞」(現在の毎日新聞)が創刊されたことに由来する。きょうは、日刊新聞創刊の日です。
一般社団法人 記念日協会
▼竹内充の信州上田あさイチ!です!▼
▼引用【信濃毎日新聞】
■焦点 市長選 来月18日告示 上田 3氏争う構図濃厚 寺島氏が出馬を表明 来月の上田市長選 保守票分散 懸念の声も/金井氏 ごみ施設問題を重視 土屋氏 合併地域の振興訴え 寺島氏 市政継続を打ち出す(3面・総合)
任期満了に伴う上田市長選(3月18日告示、25日投開票)で、新人で元衆院議員の寺島義幸氏(64)が20日、市内で記者会見し「私の経験を基礎自治体としての上田市の発展のために生かして生きたい」と述べ無所属での立候補を表明した。
(画像元:各立候補予定者のHPから 竹内 加工)

上田市長選挙は3月18日告示、3月25日投開票とあと投票日まであと約1カ月と迫ってきました。
今日の信濃毎日新聞や東信ジャーナル、信州民報ともに、昨日記者会見を開いた元衆議院議員の寺島義幸氏が上田市長選へ出馬するとの記事を掲載しています。
寺島義幸さんは、立科町出身で故 羽田孜先生の秘書を務めた方で、県議会では県議会議長まで務め、2012年の衆院選で旧民主党から出馬し当選され、2014年、2017年の衆院選には落選されていました。
これで金井忠一氏、土屋陽一氏、寺島義幸氏の3つどもえの様相になってきました。
市長選挙と合わせて同日にある市議会議員選挙の立候補予定者の方々も各地で会合を開かれたり、地域を回られたり、街頭演説をされたりと選挙に向って政治活動が活発化しています。
市長選については、当初、出馬の意向のあった方はまだいらっしゃいますが、そういった動向もみながらも、今後の動向を注視していきたいですし、どのような政策を訴えているのかも見ていきたいと思います。
【リンク】金井忠一「キラリひかるうえだ」特設サイト
【リンク】土屋陽一 公式ウェブサイト
【リンク】寺島よしゆき公式HP
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!