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塩田公民館で「信州から考える里山資本主義」開かれる【あさイチ】


2014年9月22日(月)
おはようございます!
午前7:20現在の信州上田本町にある自宅からみえる天気は晴れ。玄関前の温度計は16.0℃を指しています。

きょうは何の日?

【国際ビーチクリーンアップデー】
アメリカ・サンフランシスコに本部のある海洋自然保護センターが1985年から実施。この日に近い週末に、世界各地で一斉に海岸のごみを拾い集め、その数量・種類等を調べることによって、海洋のゴミの発生元や、地球環境への影響を調査している、とのことで、きょうは、
国際ビーチクリーンアップデーです。

竹内充の信州上田あさイチ!です!
本日のピックアップは・・・・
【信濃毎日新聞】

引用

・里山保全 信州から考える 電力自給・山仕事 シンポで紹介(25面・信州ワイド)
「信州から考える里山資本主義」と題したシンポジウムが21日、上田市中野の塩田公民館であった。


塩田公民館と長野大学の先生方などが参加している千曲川流域学会が主催で昨日
信州から考える里山資本主義
というシンポジウムが開かれました。
私も当日はスタッフとして参加していました。
第1部には
信州大学地域戦略センター研究員の福島万紀さんから
「里山と林業を暮らしの中に取り戻す-タイ北部と島根・信州の暮らしから」
長野大学環境ツーリズム学部教授の古田睦美さんから
「バイオマスで電力自給-岡山県真庭市への視察報告」
第2部では、大岡森林塾代表の廣田忠夫さん含め3名の方から
地域からの実践報告「地元住民とアイターンにつながる自伐林業-地域の山に目を向けよう」
第3部では、参加者のみなさんからの意見も聞きながら総合討論が行われました。
個人的に印象に残ったのは
里山は人の手が入って初めて里山と呼べるのではないか
という言葉でした。
上田市では松枯れの話題も聞かれます。身近な里山に関心を持ちながら里山にある資源を利用し、生かしていく循環を作り出していくことが大切なのではないかと思いました。

【信濃毎日新聞】

・維新の党・次世代の党 県内の「第三極」党勢拡大手探り(2面・総合欄)
→上田市が選挙区に含まれる長野県3区から出馬し、比例北陸信越で当選した井出庸生議員のほか、長野県2区から出馬し、比例北陸信越で当選した百瀬智之議員のコメントが掲載されていたため見出しピックアップ
・北信越高校野球 地区予選 4地区の優勝決定(15面・スポーツ欄)
→東信地区の優勝は上田西高校となったと掲載。県大会は9月27日より4地区の上位6チームで出場するとのこと
・建設標(19面・ひろば)
→上田市の小山俊介さんの投書が掲載
・磨いた音表現する秋 県内アマ音楽家ら思い思いにステージ 佐久(22面・東北信欄)
→アマチュアミュージシャンらなどによる音楽イベント「進歌2014」の話題。記事の中に上キーボードで弾き語りで初出演した上田市のikoi.Aさんのコメントが掲載されていたため見出しピックアップ
・上田広域連合のごみ施設計画 地元自治会反対訴え行進(22面・東北信欄)
→上田市の諏訪部自治会で行われた反対を訴えた行進の話題のため見出しピックアップ
・里山保全 信州から考える 電力自給・山仕事 シンポで紹介(25面・信州ワイド)
→ピックアップ記事

【信州民報】

・本日休刊日

【東信ジャーナル】

・本日休刊日

【週刊うえだ】

・本日休刊 土曜日発行

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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
※ 国際ビーチクリーンアップデー
http://www.nnh.to/09/22.html


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