2014年9月22日(月)
おはようございます!
午前7:20現在の信州上田本町にある自宅からみえる天気は晴れ。玄関前の温度計は16.0℃を指しています。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
本日のピックアップは・・・・
【信濃毎日新聞】

塩田公民館と長野大学の先生方などが参加している千曲川流域学会が主催で昨日
「信州から考える里山資本主義」
というシンポジウムが開かれました。
私も当日はスタッフとして参加していました。
第1部には
信州大学地域戦略センター研究員の福島万紀さんから
「里山と林業を暮らしの中に取り戻す-タイ北部と島根・信州の暮らしから」
長野大学環境ツーリズム学部教授の古田睦美さんから
「バイオマスで電力自給-岡山県真庭市への視察報告」
第2部では、大岡森林塾代表の廣田忠夫さん含め3名の方から
地域からの実践報告「地元住民とアイターンにつながる自伐林業-地域の山に目を向けよう」
第3部では、参加者のみなさんからの意見も聞きながら総合討論が行われました。
個人的に印象に残ったのは
「里山は人の手が入って初めて里山と呼べるのではないか」
という言葉でした。
上田市では松枯れの話題も聞かれます。身近な里山に関心を持ちながら里山にある資源を利用し、生かしていく循環を作り出していくことが大切なのではないかと思いました。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
※ 国際ビーチクリーンアップデー
http://www.nnh.to/09/22.html