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子どもの数 長野県内262,218人 上田市は19,682人【あさイチ】


2017年5月5日(金・祝)
午前7:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は11℃

きょうは何の日?【こどもの日】

きょうは、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」趣旨で国民の祝日、こどもの日です。
【リンク】内閣府 国民の祝日

竹内充の信州上田あさイチ!です!

引用【信濃毎日新聞】

■子どもの数 36年連続減 14歳以下1571万人 総人口の12.4% 県内26万2218人 少子化の悪循環 重い課題(2面・総合)
「こどもの日」を雨に総務省が4日まとめた人口推計(4月1日時点)によると、外国人を含む14歳以下の子どもの数は前年より17万人少ない1571万人で36年連続の減少となった。


記事には長野県年齢別人口推計の数字として
14歳以下の人口は262,218人と掲載されていて、2016年10月1日の前回推計より2676人減ったと掲載されていました。
長野県の総人口に占める割合は12.7%
長野県のHPをみてみると上田市の推計も掲載されています。
今年の4月1日現在、
上田市の14歳以下の人口推計の数字は19,682人
上田市の総人口155,939人に占める割合は12.62%でした。
紙面のように2016年10月1日の数値を調べてみると、19,939人で、4月1日と比較すると、上田市の14歳以下の人口は257人減少しています。
人口減少時代に入り、労働力人口の低下や地域の伝統の継承などが心配されています。
いずれにしても、子どもたちが幸せに暮らせ、負担が今以上にかからない様にしていきたいと願ってやみません。
【リンク】長野県-毎月人口異動調査

【信濃毎日新聞】

■憲法施行70年 私たちの足元で 県内「子ども食堂」急拡大18歳未満の貧困に危機感広がり 食事やだんらんの場提供(1面)
→全県的な話題として見出しピックアップ
■子どもの数 36年連続減 14歳以下1571万人 総人口の12.4% 県内26万2218人 少子化の悪循環 重い課題(2面・総合)
→ピックアップ記事
■北信越高校野球 地区大会 上田西7季連続県大会(8面・スポーツ)
→上田市内にある上田千曲高校、上田染谷丘高校の試合結果が掲載。
■工作や運動 休日を満喫 上田の施設で催し(26面・東北信)
■最後のバレー大会 開幕 中学女子 7県58チーム熱戦(29面・信州ワイド)
→上田第三中学校の選手が写真で掲載されているため見出しピックアップ
■諏訪大社の神話 絵本で紹介 上越の日本画家 各地の神社取材 諏訪で14日まで挿絵など展示(29面・信州ワイド)
→上田市と姉妹都市の新潟県上越市在住の日本画家川崎日香浬さんの話題のため見出しピックアップ
■憲法施行70年 私たちの足元で 子どもたちに居場所を 子ども食堂 温かい料理 地域に交流の場「支援は国の責任だが・・・」(31面・第一社会)
→全県的な話題として見出しピックアップ

【信州民報】

■本日休刊

【東信ジャーナル】

■私流スタイル 開店60周年、珈琲「木の実」店主 増沢美代子さん(75)上田市中央2 35年前から180円「変わることなく続けたい」(1面)
■私の古代つれづれ草(続)1 上田市羽日本歴史の「展示会場」「あそ」の関連遺跡(2面)
→上田市の吉村八洲男さんが執筆する記事
■なかまの輪 上田囲碁教室(上田囲碁会館「天元」)真田昌幸は合戦のさ中に碁打つ 健康で長生きの武器(2面)
■5月うまれおたんじょうびおめでとう(3面)
→上田市内で5月生まれのお子さんの写真が掲載
■魅力ある農業 JA画期的なリンゴ栽培推進「高密植栽培」に取り組む坂下さん/「人と人のつながり大切に前進」一昨年発足、JA女性部よだくぼ南部支会 支会長の荻野さん(4面)

【週刊うえだ】

■土曜日発刊

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