2016年11月1日(火)
午前7:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は7℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:日本航空協会HPウェブ版 航空と文化よりキャプチャした画像)

上田市保野にある原製作所が
知覧特攻平和会館に展示してあった
旧陸軍の戦闘機「飛燕(ひえん)」の修復プロジェクトに参加したと伝える記事。
機体の修復は川崎重工業が創立120周年を記念して企画されたそうで、飛燕にあった塗装を剥いで原製作所が川崎重工業の工場で3D計測を実施。
凹凸やリベットの位置、胴体のつぎめなども詳細に3Dデータにし、修復のプロジェクトに参加したそうです。
現在「飛燕」は知覧特攻平和会館ではなくて、
日本航空協会に返却されているとのことで、修復された機体は11月3日まで、神戸市の神戸ポートターミナルで展示。
その後は、かかみがはら航空宇宙博物館で展示がされるそうです。
原製作所では、文化財などの3D計測も実施されいてる実績もあるそうです。
技術力のある地元の企業の活躍嬉しいですね!
【リンク】陸軍三式戦闘機「飛燕」の修復についてのお知らせとお願い 一般財団法人日本航空協会
【リンク】原製作所
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!