2016年3月1日(火)
午前7:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり、1cm程度の積雪があります。玄関に設置した温度計は-3℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
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上田市、丸子町、真田町、武石村の旧4市町村が合併して3月6日で10年が経ちます。
今回の信毎の記事では10年を迎えるにあたり、特集が組まれていて、今回は人口や、雇用創出について主に掲載されています。
上田市が昨年10月にまとめた人口ビジョンについて掲載されています。
現状のままでは2060年には約91,000人にまで人口が落ち込んでしまうとの推計がされています。
上田市では、それを食い止める施策として、子育て支援や移住・定住対策などを行い、
2060年の人口を約11万3000人にしようと目標が立てられています。
また記事によると、人口減少対策を持った上田市板総合戦略の施策に「ものづくり産業の振興」を掲げ、目玉の施策として、「次世代自立支援産業」を起こす構想を掲げているとのこと。
平成27年10月に上田市が作成した人口ビジョンについてはまだしっかりと読み込めていないのですが、読んでいる最中で、このブログでもご紹介する機会をつくりたいと思っています。
人口減少時代に突入したと思われる日本の中で、地方の都市はどのようにして生き残っていくのか。
また記事にもありますが、そこに住んで暮らしていくためには仕事をし、生活のためのお金を手に入れなければいけないので、雇用創出も重要な課題です。
上田市にある伝統的なもの、地域で残していきたいもの、地域で引き継いでいきたいお祭りや行事など、そういったものはそこに住む方がいなくなってしまえば、徐々に衰退してしまいます。
上田市民の暮らしや営みを支えていくためにも人口減少を緩やかにし、食い止める方法を私も考え、微力ながら、力を出していきたいとと思います。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
【リンク】全国山火事予防運動