2016年12月30日(金)
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竹内充の信州上田あさイチ!です!

「幸村像」の原画は、昌幸の兄信綱を描いた可能性が高く、「昌幸像」の原画は真田信之だとするする説に関する記事。
真田幸村像の原画と真田昌幸像の原画はともに高野山の真田家菩提寺、蓮華定院に伝わるそうで、上田市立博物館にも同じ画像が所蔵されています。
幸村像の原画が収められていた箱を確認したところ
「真田源太左衛門信綱候御画像 一心谷蓮華定院」
と墨書きされていたそうです。
昌幸像の方は、1987年に表具を新調する前に納めていた箱が存在するそうで、当時は信之の側室玉川氏の肖像画と一緒に収められていたとみられるそうで
「大鋒院殿従五位下伊豆守真田滋野信幸朝臣像」
と書かれていたそうです。
記事には解説が書かれいて、いろいろな諸説があるようですが、今回の記事のようにそれぞれ別人の絵ということであれば、本当の幸村や昌幸の姿はどんな姿だったのかが気になるところです。
戦国時代や真田氏の歴史研究がさらに深まることに注目していきたいですね。
【リンク】上田市立博物館
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