2016年6月3日(金)
※【リンク】熊本地震に対する長野県が取り組む義援金の情報はこちらから
午前7:20現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は10℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(写真は大河ドラマ「真田丸」上田市推進協議会のfacebookページより)

昨日、上田市役所で上田市中央2丁目にある(有)テクロスサーバントが
使わなくなった着物を日傘にする事業を始めたと母袋市長を訪問し、紹介があったそうです。
今回の発表では、呉服店のゆたかやさんのご協力で六文銭の模様が入った浴衣を日傘にしたそうです。
着物1着分から日傘1本をつくることができるそうで、紫外線を遮る生地と一緒に縫い合わせて完成させるそうです。価格は1本3万円ほど。
記事によれば、作業を担う母親や退職者らも募集しているとのこと。
思いつきですが、海野町にあるHanaLab.UNNOさんにくる女性の就労支援を希望する方との連携や、先日オープンしたジョブカフェ信州の上田サテライトオフィスに来る方への連携なども考えられるのではないかと感じました。
地域に残る着物はそのまま着物として引き継いでいく方法もありますが、こういった違う形にして残していくことも可能なんですね。
今後どのような展開になっていくのか注目していきたいと思います。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!