2016年3月12日(土)
午前7:50現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもりですこし雪が舞っています。玄関に設置した温度計は0℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:たねぷろじぇくと公式HP)

上田市下之郷にある長野大学の
高橋一秋准教授とゼミの学生が取り組む
被災地里山救済・地域性苗木再生プロジェクト
たねぷろじぇくと
が紹介されていました。
東日本大震災の津波で流出した宮城県山元町の海岸防災林を再生しようとの取組です。
被災地に行ってコナラなど種子を採取し、それを長野大学の学生や上田市内だと西塩田小学校の児童が種子を植えて苗にしてきたそうで、3月20日に植樹祭が山元町で行われるそうです。
ただ単に植樹をして防災林を復活させることはできるかもしれませんが、現地にあった種を使って復活させることによって元あった生態系への影響を少なくしようという取り組みだと思います。
「木を育てるには20、30年は必要。これからがスタート」
と、高橋一秋先生のコメントにもありますが、息の長い活動にしていただいて、防災林の復活につなげていただきたいと思います。
【リンク】たねぷろじぇくと公式HP
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
【リンク】長野県北部を震源とする地震の被害状況等について