2016年5月14日(土)
※【リンク】熊本地震に対する長野県が取り組む義援金の情報はこちらから
午前8:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は20℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!

温泉を活かした健康づくりに関する協定は
16日に環境省で署名式が開かれるとのこと。
日本理学療法士協会と鹿教湯温泉のホテルなどで昨年は連携した事業が行われたそうですが、今年は環境省と上田市も連携して新事業に取り組むとのことで、介護予防、認知症予防のプログラム開発を行うそうです。
鹿教湯温泉といえば、環境省が効能や湯量に優れた保養地として国民保養温泉地の一つとして選ばれています。
昔から湯治場として栄えたところでもあります。
そういったところで、新しい温泉地の姿を探る事業が実施されると思われますので、今後どのような事業が展開されるのか注目していきたいと思います。
【リンク】環境省―公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)、環境省による「温泉を活かした健康づくりに関する協定書」の締結に係る署名式の実施について
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!