2015年11月26日(木)
午前7:50現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は6℃。
竹内充の信州上田あさイチ!です!

上小漁業共同組合が上田市内にある国立研究開発法人「水産総合研究センター」増養殖研究所上田庁舎に確認したところ雄のサケだと分かったと伝える記事。
上田市内では、2010年、2012年に続いて3年ぶり3回目の発見で、200キロ以上も離れた日本海から遡上してきたサケとのこと。
紙面には、見つかったサケを持つ半過やなの石井さんの写真が掲載されています。
飯山市にある西大滝ダムや、新潟県十日町市の宮中取水ダムが出来る前までは、千曲川や、丸子地域の依田川の方までサケが遡上していて、その時は、晩秋から冬の風物詩であったと聞いたことがあります。
今は、千曲川に沢山のサケが遡上してきたことは想像しかできませんが、そういった生態系をもう一度取り戻すような取組もされているNPOもありますので、今後も注目していきたいと思います。
▲本日のとことん信州上田!上田の関連記事ここまで▲
いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
【リンク】いい風呂の日