2017年2月15日(水)
午前7:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は-8℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:日本ヴァイオリンHPより)

中沢宗幸さんといえば、上田市内にヴァイオリンの工房があり、上田市中央6丁目にある中澤ホールを創設された方としても知られています。
記事によると、昨年12月に中沢さんのイタリアの工房を閉じるまでバイオリン作りに使う木材を探しにクロアチアやボスニア・ヘルツェゴビナなどを度々訪れていたとのこと。
そんな中、8年ほど前にクロアチアの製材所で表面が炭化した大きな切り株を発見し購入。
3年程前に年代測定を依頼したところ、約8300年前のナラの木であることが分かったそうです。
中沢さんは、この古木を部品の一部としてヴァイオリンづくりを構想されているとのこと。
いったいどんな音色になるのか今から楽しみですね!
【リンク】中沢宗幸さんが創業 日本ヴァイオリン
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