竹内みつるの市政キーワード「架け橋」
~安心・安全な子育てができるまち~
子育て・教育と市政サービスの架け橋に!
現在33歳の私、竹内みつるですが
私の周りでも結婚、出産のお知らせが多くなってきています。
地域の未来を支える最大の「人材(人財)」は
これから活躍する子どもたちであることに間違いありません。
その子どもたちが安心して生活し、未来に夢を持てる
安全な環境づくりはまちづくりにおいて大切な課題です。
子どもの笑顔は地域の元気です!
しかし、全国的な少子高齢化の波と合わせて
核家族化や共働きなどによる子育ての負担が大きくなっています。
保育の施設や働き手、地域全体での子どもを見守る体制など
サービスや地域がもつ特性を活かしてどう役割分担ができるのか
子育てにおけるより良い環境づくりは大きな課題だと受け止めています。
子供を育てる環境は大きく二つ
地域による子育て
子育て環境とサービスの充実
働く世代が安心して子どもを任せられるまちづくりには
地域単位の連携と市政サービスの充実が必要不可欠です。
子育て真っ最中のお母さんの声に耳を傾けて
これからの時代に即した役割分担をどう構築していけるか
市政が全力で取り組む問題だと思います。
同時に、教育についてですが
現在の子どもたちは、情報が溢れる社会になったこともあり
興味関心のあるものについては自分の意思で取得できる時代
が来ています。
しかし、情報が溢れているばかりに
自分たちの身の回りを支えている日常的な情報が「当たり前」になり
十分に認識していないという現状が見受けられます。
本来は身近なものこそ、生活に密着した大切な情報であり
意識して自分たちの生活の糧にして行く必要性が大きいものだと
幼い頃から自覚できるような子育てが重要だと考えます。
めまぐるしく変化する時代
これからの時代を生きる若者たちに
最適な教育環境の場をつくり
そこに育つ人財が
上田のまちの現在と未来を楽しめるよう
若い世代の子育て環境の充実を目指し
市政サービスとの架け橋になります!
