竹内みつるの政策キーワード「架け橋」
~上田市を魅力あるまちにするために~
世代を超えた地域内の「架け橋」に!
住んでいる人たちが魅力的に思うまちづくりとは
「安心で安全で平穏な日常が送れる町」だと思います。
また、観光客が求める魅力は
「刺激的なまつりや、その場所にしかないもの」など
非日常を求めて旅をします。
一言で「魅力」といっても
100人いれば100通りの魅力の感じ方がありますが
上田市は住人から観光客まで幅広く多くの方々の
願いを叶えることができるだけの素質と素材があると思っています。
観光を語る前に
まずはその住人が安心と安全で
幸せに暮らせるまちであることが大切です。
まちはそこに住む人によって形作られます。
そして、その住人のコミュニケーションが活発なまちが
活気のあるまちとして評価されます。
地域内のコミュニケーションが取れていることは
生活の安心、安全にもつながりますし
地域が目指している方向性も共有していくことができます。
上田市は自治会の組織がしっかりしていることもあり
地域情報の交通整理をしていくことでさらに活発なまちになります。
また、消防団の組織などがしっかりしていることは
大変まちの安全に貢献しています。
今回の大雪による対策なども、日頃からの危機管理について
行政だけでなく地域がそれぞれに災害などの不測の事態に備えて
住人一人一人が安心の一役を担っている意識がとても重要です。
少子高齢化などの影響で今後の活動が縮小していかないように
次の世代が関わりを持ちやすくする良い方法を導き出し
検討していく必要性を感じます。
すべてのまちづくりに欠かせないのは
上田市に誇りを持って日々を楽しむ人財
であることは間違いありません。
私がお手伝いしてきた地域活動団体を見る限りでも
地域を愛し、地域に希望を持っている皆さんのまわりには
自然と活気が溢れています。
そういった人間味のあるまちづくりを目指すためには
若い世代が若いうちから地元への郷土愛を持てるように
大人が率先して伝えていく必要があると思っています。
私はその架け橋となって
地域のまつりやイベントを通して
上田市の魅力を次世代に伝えていく
お手伝いをしていきます。
