2018年1月15日(月)
午前8:15現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関の外に設置した温度計は-10℃
きょうは何の日?【小正月】
7日までの松の内を「大正月」といい、15日を「小正月」という。松の内を忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、「女正月」という地方もある。きょうは小正月です。
一般社団法人日本記念日協会
竹内充の信州上田あさイチ!です!

現行の子どもの医療費助成制度だと
受診者が一度、医療費の支払いを医療機関の窓口にし、その後医療機関から市町村に通知が行き、市町村から受給者負担金(最大500円)を差し引いて後日振込みでした。
それが今年の8月からの新方式では、受診者が受給者負担金(最大500円)を医療機関窓口にし、その後医療機関から市町村に通知が行き、市町村から医療機関に支払いが行われる方式になるとのこと。
掲載されている一覧表では、上田市は15歳まで窓口無料化の中に入っています。
ちなみに、上小地域の市町村では
18歳まで窓口無料化は長和町、青木村
15歳まで窓口無料化は上田市、東御市
と分類され、長和町に関しては、受給者負担金(最大500円)の支払いも求めない完全無料化と掲載されていました。
医療費の窓口無料化が行われることで、子育て世代の経済的負担を軽減することができることはありがたいですね。
一方で市町村からみれば、無料化に充てるための予算の割合が増額することになります。
15歳まで、18歳までと対象年齢の差が地域間であることは、不公平感を感じることもあるかもしれません。
今年8月からの新しい制度についてどうなっていくのか注目していきたいと思います。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!