2017年5月23日(火)
午前7:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は17℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像:信濃毎日新聞 2017年5月23日 23面東信欄より)

今回の検討委員会で上田市として現在の位置で本庁舎を建て替え、南庁舎は耐震補強する基本構想に基づき、構想を具体化する基本計画に盛り込む庁舎の配置図として画像にある4案が提示されたそうです。
A案は事業費は約60億円。部署・組織上の制約に納まればコンパクトで効率が良い計画であるとしたそうです。
そのほか、A2案、B案、C案ともにそれぞれにメリットがあるようです。
先日、上田市民エネルギーさんの断熱の学習会に参加しました。理事長の藤川さんがこの検討委員会の委員として参加されており、その関係で耐震や事務の効率性の他にエネルギーを消費を抑えるために断熱性能を高めた方がよいということで学習会が開催されました。
今回のA案からC案までの4案ですが、断熱性能も高い建物にし、ランニングコストを軽減できるようにも配慮していただきたいと思います。
市庁舎改築については秋をめどに基本計画をまとめ、2020年度末の完成を目指しているそうなので、今後も注視し意見をいえる機会を見つけて発言をしていきたいと思います。
【リンク】上田市庁舎改修・改築検討委員会
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!