2017年3月12日(日)
午前7:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は-7℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:長野県のHPより)

記事によると、候補地は各市町村がそれぞれ1~60カ所を選定。
大半は市町村の公園や学校のグラウンドなどの公有地が選定されているそうです。
長野県のHPにあるプレスリリースの資料を観てみると、上田市は公有地38カ所を候補地として選定。
候補地として選ばれた土地のうち、建設可能な敷地面積は348,712.00平方メートル
100 平方メートル/戸の場合は3,468戸、70平方メートル/戸の場合は4,962戸と掲載されていました。
応急仮設住宅は都道府県が建設主体になるとのことで、昨年4月の熊本地震では市町村があらかじめ建設候補地を選定していなかったため、仮設住宅の整備が遅れたとされていると記事にはありました。
そういったことから、あらかじめ選定してあることはありがたいですね。
東日本大震災から6年、県北部地震から6年が経ちました。こういった節目に災害にあったときにどういう備えが必要なのか改めて考える機会になりました。
【リンク】長野県 災害発生後に応急仮設住宅を建設する候補地が全ての市町村で選定されました
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!