2017年3月2日(木)
午前7:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は-1℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:広報うえだ2017年3月1日号より)

会場となるのは大河ドラマ真田丸で大河ドラマ館として利用された旧上田市民会館。信州上田まつり実行委員会の主催で「真田丸」の放送終了後も真田氏を核に上田市の魅力をPRすることが狙いで、上田市が8000万円をかけて再整備されています。
大河ドラマ館の跡地利用として、建物の一部を改装し展示内容を刷新。会場の広さは大河ドラマ館の半分ほどになるそうです。
バーチャルリアリティー技術を使った上田城の再現映像では直径6メートルの円筒状のスクリーンに400年前の上田城を再現した映像を5分間にわたって流されるそうです。
大河ドラマ館の跡地利用として8000万円をかけて再整備されるそうですが、整備にかかる8000万円は大河ドラマ館で得た収入の中から捻出されるという話を以前聞きました。
また、今回の展示にはNHK側から買い取った「信繁の刀」や「十文字の鎗」、「赤備えの甲冑」なども展示されるそうです。
展示は4月1日から11月30日までの期間限定。
整備費用やNHKから買い取った甲冑などの金額は気になるところですが時間を見つけて私も見学に行ってみたいと思います。
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