2017年2月19日(日)
午前7:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は-7℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!

東日本大震災から避難している方々同士が親交を深め、心身をリフレッシュしてもらえる場にしようと上田市東日本大震災避難者支援実行委員会が震災翌年度から実施しているとのことで、今回で5回目だそうです。
1日目は、上田市内にあるNPO法人やまぼうし自然学校のかたと一緒にスノーシューなどをして冬の菅平高原の自然を楽しんだとのこと。
記事によると上田市への東日本大震災避難者は1月末時点で34世帯99人だそうです。
東日本大震災から今年で6年を迎えようとしています。福島の原発の方は最近内部の状況がロボットによって確認されて、廃炉までにかなり時間がかかることが予想されています。
そういったところで、避難されている方々の生活を今後どのようにしていくことが最善なのか考えていかなければならない課題だと感じました。
【リンク】上田市 避難者支援情報
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!