2017年2月18日(土)
午前7:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は-4℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:上田市マルチメディア情報センターHPのトップをキャプチャした画像)

上田市マルチメディア情報センターは1995年に上田市下之郷に開設されました。
元々は、1994年の国の第3次補正予算で決まったセンターで、全国で6カ所のうちの一つが上田市のマルチメディア情報センターです。
記事によれば、開所から21年余りが過ぎ、老朽化や情報通信技術の進展を踏まえて市民の情報化の推進など当初の目的は達成されたとのことで、施設の廃止も視野に入れて事業の見直しを母袋創一市長が上田市マルチメディア情報センターの運営審議会に求めたそうです。
マルチメディアセンターといえば、子どものころに遊びにいった記憶のある方や、仕事の関係で施設を利用したことがあるといった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
施設の廃止を視野に入れながら、事業の見直しも議論されていくようですが、個人的には記事の中で、委員の方が指摘されているようにデジタルアーカイブ事業は継続してやっていただきたいと思います。
今は誰もがスマホを使って映像で記録ができ、手軽にデジタルアーカイブできる時代になったと感じます。
しかし、その状態のままであればデータが散逸した状態であるため、検索のしにくさや、データそのものを保存を継続的に行う観点からみれば、不安が残るのではないでしょうか。
公のところが上田市の文化や風習、文化財や歴史的なものなどデジタルアーカイブとして後世のために記録し、伝え、継承していくことは意義があることだと思います。
今後の審議会の動きについては注目してみていきたいと思います。
【リンク】上田市マルチメディア情報センター
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!