2016年11月22日(火)
午前7:50現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計7℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!

連日にぎわいを見せる信州上田真田丸大河ドラマ館
当初は大河ドラマ館として使用した後は解体するとなっていましたが、来年11月までは上田市独自で展示を継続することを母袋市長が記者会見で明らかにしたと伝える記事でした。
大河ドラマ館営業終了後はNHK側は展示物を撤去する予定で上田市ではVRシステムを使った当時の上田城の再現や真田氏と小県の国衆の紹介やゆかりの品の展示を考えていて、整備費用は8000万円とのこと。
12月補正予算の概要が昨日発表されましたが、そこに今回の整備事業の8000万円が計上されていました。
記事によれば、今年4月~来年1月のドラマ館入館料収入を3億2000万円と見込んでいて、運営経費を差し引いても整備事業の費用が捻出できると掲載されていました。
12月の上田市議会定例会でもこの話題が出てくると思います。今後の動きに注目していきたいと思います。
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