2016年4月27日(水)
※【リンク】熊本地震に対する長野県が取り組む義援金の情報はこちらから
※【リンク】NHK-防ごう! エコノミークラス症候群
午前7:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は15℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(うえだ手話ガイドの会 facebookのカバー写真より)

千本桜まつり中に赤紫色の帽子をかぶって手話でガイドをされている方々をご覧になった方もいらっしゃのではないかと思います。
今回は、「うえだ手話ガイドの会」のみなさんの話題です。
この会は、上田市聴覚障害者協会のメンバーが中心となり昨年2月に結成され、上田市のわがまち魅力アップ応援事業を活用して、約1年間真田氏の歴史やガイドの方法を学ばれたとか。
これまで、
「六文銭」
「真田丸」
を表す決まった手話がなかったためメンバーが考案してガイドされているそうです。
▼考案された手話―信濃毎日新聞 朝刊2016年4月27日(火)25面・東信より写真で撮影したもの

うえだ手話ガイドの会にガイドをお願いする場合は、手話を理解できる人が対象で、事前申し込みが必要とのこと。
今日の信毎には記事にある手話がイラストで掲載されていました。
健常者の方だけでなく聴覚障がいを持たれた方にも上田城を中心に上田を訪れて楽しんでもらえるためのおもてなしとして、すばらしい取り組みですね!
上田城跡公園周辺をユニバーサルデザインの視点や様々な障がいを持たれた方にも楽しんでもらえるように工夫や支援をしていけたらと感じました。
【リンク】facebookページ―うえだ手話ガイドの会
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!