2016年3月23日(水)
午前7:10現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は5℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(2014年8月竹内撮影 マリコヴィンヤード)

上田市の農政課によると、栽培には信州大学農学部の春日重光教授が協力して実施。
上田市の塩田地域の富士山地区にある市有地のうち約3000平方メートルに24日、春日教授が選抜した苗木50本を植えるそうです。
その管理は、信州うえだファームが行うとのこと。
2014年11月には小規模ワイナリーの開設がしやすくなるワイン特区の申請をして認可がおり、上田市を含む東信地域の8市町村で昨年6月に千曲川ワインバレー(東地区)特区に国から認定されたところです。
お隣の東御市では、数年前に比べてワイナリーが増えているところですが、上田市内では丸子のマリコヴィンヤードや、小諸のマンズワインのワイン用ブドウを生産する塩田地域の圃場など、ワイン用ブドウをつくっている場所はありますが、ワイナリーはまだない状況にあります。
上田市内でもワイナリーができる動きが始まったり、ワイン用ブドウの生産が盛んになるのか注目していきたいと思います。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
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