2015年12月13日(日)
午前8:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は5℃。
竹内充の信州上田あさイチ!です!

話し合いの主催は上田市内にあるNPO法人「わっこ福祉自立会」さん
わっこ福祉自立会は、グループホーム事業や上田市の本町には、手づくり工房わっこさんがあり、障害を持たれた方の作られたものなどの販売など様々な事に取り組まれている団体です。
話し合いでは、障害者差別解消法が周知されていないので、そのための施策が必要だとの話や、そのほか、盲導犬と歩いている際に車に足をひかれた経験のある女性の体験談などが話されたと掲載されていました。
私のいる事務所の近くでも、白杖をもった男性が通行しているのを見掛けます。
先日、窓の外を見ていたら、駐車場から出てくる車が道路に出ようと歩道に停車している時に点字ブロックを進んできたその男性と車がぶつかってしまうという光景を目にしました。
「はっ!」として、外に出ようと思いましたが、白杖をもった男性は倒れることはなく、なんとか、車をよけて通行をされていました。
ぶつかった男性はきっと、かなりびっくりして不安な気持ちになられたんではないかと思い、そのときは心を痛めました。
この場合、白杖をもった男性が歩いていることに車のドライバーが気付き、一度バックをして点字ブロックのところから車を一旦よけるといった、ちょっとした配慮があれば、未然に防げたのではないかと思います。
障害者の方が安心して暮らせるような社会づくりに向けて取り組みを強化していかなくてはと感じさせていただける記事でした。
【リンク】わっこ福祉自立会
【リンク】内閣府-障害を理由とする差別の解消の推進
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
【リンク】漢字の日