2015年10月12日(月・祝)
午前6:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもりですが晴れ間も見えています。玄関に設置した温度計は10℃です。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(長野大学 9号館の写真)

新聞記事には諏訪東京理科大学、県単代、松本大学、信州大学などの話題も1面に掲載され、関連記事で3面にも特集がされていました。
上田市内の話題としては、長野大学の公立大学法人化については、母袋創一市長もバックアップをしていくとの報道があり、2017年4月からスタートできるように、先日、上田市役所に準備室が設置されました。
そのほか、新潟薬科大学が2018年4月開校を目標に上田市内に「長野薬学部」を設置する構想があると先日報道され、その話題もこの記事に掲載されていました。
長野大学出身の私としては、母校の話題が大きく掲載されるようになり、気になる記事です。
少子化にともなって、全国の大学は次第に淘汰される時代になるといわれています。そうした中で、学生確保のために様々な取り組みが各大学で取り組まれていると思われます。
上田市内には、信州大学繊維学部、長野大学、上田女子短期大学、長野県工科短期大学校と
地方の16万人都市にも関わらず、4つの大学あるまちで、ざっと数を足すと、2000人以上大学生が上田市内で住み生活をしています。
学生は4年制大学では4年に一度、短大では2年に一度入れ替えが起き、地域に新しい風がやってくるともいえると思います。そういった新しい風を運んでくれる学生たちから受ける影響や恩恵もすくなからずこれまで上田市にはあったのではないかと思います。
私としては、上田市の特徴とする「学生のまち」を継続するためにも、各大学の学生の数がこれよりも減っていかないように、今後の高等教育の在り方と合わせて、公立大学法人化の話題がある長野大学の話題を中心に、引き続き注目していきたいと思います。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
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