2015年7月17日(金)
午前8:30現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気はくもり。玄関に設置した温度計は28℃を指しています。
竹内充の信州上田あさイチ!です!

公文書館については県内では、県立歴史館がその機能を持つほか、松本、長野、小布施が設置しているそうです。
公文書館は2003年以降市民団体などが整備を求めて請願や陳情が行われてきた経過があり、2009年、2010年に保管施設の整備などを求める請願を採択しているとのことで、市では庁内組織で研究が進められているとのこと。
市の総務課によると、昭和の大合併までに旧役場が作成・取得した公文書と、2006年に合併した旧4市町村が市町村史編さん時に収集した資料だけでおおよそ1.6kmにもなるとか。
行政の文書は、5年間保存、10年間保存などの期間がそれぞれにあります。
公文書については、重要なものは保存しておいて、見返せるようにしておくことで、歴史的にどうだったのか検証することができるため大事だと思います。
重要なものは何なのかという対象を絞ること、そして、それ以外のものは、データ化してデジタルアーカイブで観られるようにするなどの工夫も必要なのではないかと感じました。
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