2015年2月25日(水)
おはようございます!
午前8:10現在の信州上田本町にある自宅からみえる天気はくもり。玄関前の温度計は3℃を指しています。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
本日のピックアップは・・・

今まで上田市では
コンポストなどの堆肥化容器で3000円
電気式の乾燥処理機などで30000円
を上限に購入費の半額を補助していました。
来年度から
コンポストなどの堆肥化容器で5000円
電気式の乾燥処理機などで50000円
に上限を引き上げた上で8割を補助することになったそうです。
また、新たに乾燥させた生ごみ回収に協力するとポイントがもらえる「やさいまる事業」を始めるとのこと
「やさいまる事業」は処理機などで乾燥させた生ごみや使い終えた処理基材を上田クリーンセンターで回収。
ごみ1キロ以上で1ポイントがもらえ、5ポイントたまると信州うえだ農協が運営する直売所など市内8カ所で500円券として使える仕組みを検討しているそうです。
堆肥化することは生ごみの減量化につながることですばらしいと思います!
また、可燃ごみの約半分を占める生ごみの減量化は、可燃ごみの中の水分を減らして可燃ごみを焼却しやすくするという利点もあると思います。
しかし、堆肥化した堆肥をどこで誰が使うのか、生ごみ処理を個人宅でしたときにうまく堆肥にならなかった場合はどうするかなどの課題があると感じました。
上田市では生ごみたい肥化のために以前から「ぱっくん」も販売していましたが、来年度からは無償で配布になると掲載されていました。
「ぱっくん」はピートモスという土壌ともみ殻の灰を混ぜたもので、生ごみを微生物が分解してくれる減量化の基材。
段ボールで行う堆肥化に使われています。
新しくできる制度や今まである「ぱっくん」なども活用して生ごみの減量化につなげていければと思いました。
【リンク】ぱっくん(生ごみ堆肥化)
【リンク】平成27年3月市議会定例会 市長施政方針
▲本日のとことん信州上田!上田の関連記事ここまで▲
いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
※ 夕刊紙の日
http://www.nnh.to/02/25.html