2015年1月27日(火)
おはようございます!
午前7:30現在の信州上田本町にある自宅からみえる天気はくもり。玄関前の温度計は5℃を指しています。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
本日のピックアップは・・・

水道水源として利用が決まったのは神川支流上流部にある
「つちやの沢」と「滝の入り沢」
上田市上下水道曲によると、水量が安定し、濁りを示す「濁度」や「色度」が極めて低いのが特徴だそうです。
二つの沢のうち、「つちやの沢」は近くの渋沢集落の住民にとって生活に欠かせないもので、住民で水源を守るために山の整備も行われていたとか。
今後二つの沢から1日当たり計6800立方メートルを取水して、真田地域の長、本原地区に配水、残りは神科地域を中心に約4000世帯へ送るそうです。
上田市内には水源地となっている場所が他にもあると思います。
少し前に水源地を外国資本が投機目的で買ってしまい、地元で誰も管理していなかったなどという問題が信濃毎日新聞でも特集が組まれたこともありました。
上田市の水源についても今後注目してみていきたいと感じる記事でした。
▲本日のとことん信州上田!上田の関連記事ここまで▲
いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
※ 国旗制定記念日
http://www.nnh.to/01/27.html
“上田市と大日向自治会合意 真田地域の水道水源【あさイチ】” への2件のフィードバック
【信州民報】の3コ目記事が
「防火」ではなくて、『放火』になってる。
ご指摘ありがとうございます!
修正いたしました。