2014年10月17日(金)
おはようございます!
午前7:45現在の信州上田本町にある自宅からみえる天気は晴れ。玄関前の温度計は11.0℃を指しています。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
本日のピックアップは・・・・
【信濃毎日新聞】

(2014年10月2日 竹内撮影 市立美術館入口の様子)
今回の記事は11月9日まで
サントミューゼの上田市立美術館で開催されている
山本鼎のすべて展
関連の記事とのことで、4回にわたって特集されるとのことでした。
第1回目は農民美術・自由画教育についてでした。
農民美術といえば、農家のみなさんが収入が少なくなる農閑期に木彫りや雑器、素焼き人形を作って都会へ売りに出そうという運動のこと
自由画教育は、それまで大人が描いた手本の絵を模写する臨画が中心だった美術教育を自然物を描かせたり、生活の事を描かせたりする運動のこと
どちらも山本鼎が提唱し全国に広まっていったことです。
特に自由画教育は、自分が受けてきた美術の授業を考えると当たり前のことでしたが、山本鼎が提唱したこととしてとらえ直すとすごい偉業だったと感じます。
山本鼎のすべて展では、農民美術の作品や自由画教育の中で児童や生徒が書いた絵も展示されていました。
この機会に郷土の偉人の山本鼎について学び直してみたいですね。
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
※ 貧困撲滅のための国際デー
http://www.nnh.to/10/17.html