
(写真の色紙はレプリカです)
あなたのまちの郷土の偉人といえば誰ですか?
信州上田の郷土の偉人といえば、
山極勝三郎
赤松小三郎
などが浮かびますが、忘れちゃいけないのが
山本 鼎(やまもと かなえ)
山本鼎はもともと、愛知県出身ですが、
お父さんが上田に病院を開業した関係で
16歳の時に上田に来たそうです。
その後美術を学びにフランスに行き、
上田に帰ってきてから
児童自由画教育
の展開や
農民美術
の普及を行ったことで有名な方です。
そんな山本鼎が残したことば
「自分が 直接 感じたものが尊い そこから 種々の仕事が 生まれてくる ものでなければならない」
自分の目で見て、聞いて、体験して、感じたもの。
それが尊く、そこから生まれてくる仕事(お金をもらう貰わないにかかわらず)に取り組むことが地域のためになる
という言葉だ!
と感じていつも見えるところに置いてあります。
信州上田の偉人のことば。
心に刻みながらこれからも歩んでいきたいものです。
さて、明日はどんな上田にあえるかな?
楽しみです!