2014年9月14日(日)
おはようございます!
午前6:50現在の信州上田本町にある自宅からみえる天気は晴れ。玄関前の温度計は18.0℃を指しています。
竹内充の信州上田あさイチ!です!
本日のピックアップは・・・・
【信濃毎日新聞】

記事の中には、上田市の事業所がある美し信州建設が東信のカラマツや木曽地方のヒノキ、「遠山郷」と呼ばれる飯田市上村、南信濃のスギを使った木材住宅設計を手掛けていると書いてありました。
長野県産材としては主な材は
スギ、ヒノキ、アカマツ、カラマツ
とのこと。それぞれの木材によって健康に良い面や、耐久性が良いなどの利点もあるようです。
新しく建て替えや改修される学校などにも県産材の木材が使われることが多くなっていると聞いたこともあります。
また、記事には県内の人工林の多くは間伐が必要な時期を迎えているそうで、
長野県林務部の2013年4月現在のまとめでは、県内に約33万ヘクタールある人工林のうち
間伐が必要な植えてから11~60年生の面積が約27万ヘクタール
そのうち、植えてから36~60年生の面積が9割近く占めているため、より一層利活用をはかり、間伐を進めていくことが重要になっているそうです。
地域の県産材を活用しながら、間伐も進めて里山環境の整備にもつながるといいと思いました。
※1 参考 信州木材認証製品センター-安心の長野県産材
http://shinshu-kiraku.net/intro/kensan.html
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!
※ 十字架称賛の日
http://www.nnh.to/09/14.html