2017年3月4日(土)
午前7:40現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は晴れ。玄関に設置した温度計は-6℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像:上田市消防団 第8分団の団員募集ポスター 2017年 第2位)

2016年4月現在の団員数は上田市、東御市、長和町、青木村の4市町村を合わせて
3350人10年間で12%減少しているそうです。
紙面では青木村を中心に団員確保に向けて取り組みが掲載されていました。
上田市では2017年度に市内の温泉施設5カ所で使える入浴補助券を発行する予定だそうです。
全国的にみても消防団員の確保については叫ばれているところです。
上田市では支援する取り組みとして、紙面に掲載されていた入浴補助券が今年配られるそうですが、画像にあるように各分団工夫を凝らした入団募集ポスターの作成を通したPR活動や、上田市消防団協力事業所表示制度や、学生消防団員のための上田市学生消防団活動認証制度など様々な取り組みがされています。
また、長野県では信州消防団員応援ショップ事業が実施されていて、団員一人ひとりに配られている消防団員カード提示で協力店でサービスが受けられるなどの取り組みや、消防団活動に協力している事業所等の事業税をの減税も実施されています。
長野県内は比較的消防団活動が盛んな地域だと感じていますが、上田市はその中でもさらに盛んな地域だと思います。
災害があった時には身近にいる消防団の力が大切になってくると思います。
団員確保のためにPR・広報などの呼びかけがさらに必要だと感じているところです。
私も消防団員の一員としてできることはやっていきたいと思います。
【リンク】上田市消防団
【リンク】上田市消防団協力事業所表示制度
【リンク】上田市学生消防団活動認証制度
【リンク】長野県-信州消防団員応援ショップ事業
【リンク】長野県-消防団活動に協力している事業所等の事業税を減税します(平成27年4月改正後対象分)
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!