2017年2月9日(木)
午前8:00現在の信州上田の下塩尻の自宅から見える天気は小雪が振っています。玄関に設置した温度計は-3℃
竹内充の信州上田あさイチ!です!
(画像元:信州上田観光情報 上田の名産・特産品より)

11月26日に満天☆青空レストランで紹介された
「うえだみどり大根」
その影響もあり、注文が殺到していて、例年なら商品にならない小ぶりの大根も売れる人気だそうです。
また、生産者組合に入りたいという方も増えているそうです。
うえだみどり大根は
戦前に開拓団員として中国に渡った上田地域出身者が復員時に持ち帰った大根が由来とされていて、東京上田会の方から「昔食べていた地域の大根を上田の特産品にできないか」との提案があり、これがきっかけで平成12年から特産化が始まったと言われています。
短くてずんぐりとした形で外側も内側も緑色が特徴です。
うえだみどり大根といえば、大根おろしや漬物などとして昔から食べられていたようで、上田市内の直売所などであれば、どこでも帰る大根です。
満天☆青空レストランに紹介されて注目が集まっているとのことでしたが、継続して売れるようにするための生産体制をしっかりとつくって山口大根と合わせて地域のブランド大根として売り出していってほしいと思います。
【リンク】信州上田観光情報 上田の名産・特産品
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いやー新聞って、地域の事を知るのに便利ですね!